社会人に最適なのは通信講座

私が社会人に最適であると思う学習法は通信講座です。

実は私も、初年度は資格予備校へ通学したのですが、結局仕事が忙しく講義に遅刻や欠席を繰り返してしまい講義についていけなくなった結果、ついには通学すること自体を諦め、挫折してしまいました

そして、2年目に選んだのが通信講座でした。通信講座を選んだ理由は、何よりその受講料のリーズナブルさです。前年に20万円をパーにしてしまった私にとって、資格予備校の1/3?半額程度の受講料は非常に助かりました。

また、なかなか資格予備校の講義日時に時間を合わせることの出来ない私には、自身のスケジュールに合わせ学習を進められる自由な学習スタイルは、とても都合が良くストレスを溜めずに学習することが出来ました。

通信講座選びのキメ手は高品質な講義メディア

実は私も通信講座を受講する前は、やはり〝安かろう悪かろう〟なんじゃないか? と、通信講座の教材やカリキュラムのクオリティに不審を抱いていたひとりでした。しかし、その懸念は受講してすぐに払拭されました。

まず、テキストがとてもわかりやすいのです。カラーで色分けされ図表が多用された誌面は視覚的にも明快で、単色かつ文字が羅列され威圧感のあるブ厚い以前のテキストとは段違いの見やすさです。

考えてみれば、通信講座は自身で学習を進めなければならず、学習のベースであるテキストのわかりやすさはその生命線です。旧来のような文字だらけのテキストでは、多くの受講生を合格へ導けるはずはないのです。

また、私がもっとも感動し、また、格段の学習効果をもたらしてくれたのが、講義メディアの存在です。現在の通信講座ではCDやDVD、もしくはパソコンのネットによる講義メディアがスタンダードな教材になりつつあります。

この講義メディアが有るか否かが講座選びの重要なポイントとなります。

講義メディア、特にDVD講義はテキストの何倍もの刺激を脳にもたらし記憶力を向上させる、まさに通信講座のキラーコンテンツ。ネットなどでは「講義メディアがあれば資格予備校に通う必要はない」とまで言われているようです。

もちろん、私の合格もDVD講義無しではあり得なかったと断言できます。こんなに効果的な教材が存在しているなら、最初から通信講座を選んでおけば良かったと後悔しましたが、それも合格の喜びで帳消しとなりました。

なお、DVD講義が付属していればどの講座でも良いというわけではありません。なかには、資格予備校で開講されている通常の講義をただ収録しているだけのものもあり、それらは往々にして画像に音声の品質も低く、なかにはカメラ前を受講生が横切ったりと、逆に集中を妨げる講義メディアも存在します。

選んで欲しいのは、講座がオリジナルで製作した受講生のためだけの画質に音質もクオリティの高い講義メディアです。

現在ではハイビジョンカメラで撮影され、あたかもテレビ番組のように躍動感があり、受講生目線に立ったわかりやすい編集がなされた講義メディアも存在しているようです。

みなさんも通信講座を選ぶ際は、テキストのわかりやすさに加え、講義メディアが存在し、かつ高品質であることを条件に選択して下さい。

<< 前のページ次のページ >>

最先端の機材と編集技術を駆使して製作された
講義メディアが付属する講座はコチラです!